ここから本文です

若葉ケヤキモールで「秋の食と手づくりの祭典」 ウドラ、くにニャン登場も /東京

みんなの経済新聞ネットワーク 9月14日(水)17時0分配信

 立川の若葉ケヤキモール(立川市若葉町1)で9月17日~19日と22日の4日間、多摩エリアの人気店が出店するイベント「若葉Green Garden Camp」が開催される。(立川経済新聞)

 今回で5回目となる同イベントは春と秋に開かれ、地元の名店が出店するほか、地元で活動する手作り作家が作品の展示販売も行う。今回のテーマは「秋の食と手づくりの祭典」。

 同施設を運営する東神開発(世田谷区)首都圏事業部の寺内健太郎さんは「年々認知度が高まり、当施設の恒例イベントとなった。キッチンカーでの飲食を毎回楽しみにされているお客さまも多く、日替わりで買って召し上がる方もいる」と話す。「キッチンカーエリア」に出店するのは日替わりで14店舗。毎回人気だというクレープやたこ焼きをはじめ、イタリア料理やメキシコ料理、ベトナム料理など世界各国の料理を楽しめる。

 「手づくりエリア」では、17日~19日の3日間、アクセサリーや革小物、バッグ、陶器、多肉植物の寄せ植えなど地元で活動する手作り作家、約40組が日替わりで出店する。

 22日には、国立市のキャラクター「くにニャン」と立川市公認なりそこねキャラクターの「ウドラ」も登場(1日3回)。春のイベントでは多摩信用金庫のキャラクター「RISURU」とウドラが登場し、「小さいお子さま連れのお客さまも多いので反響が大きかった。特にウドラは立川市の子どもたちに人気で熱狂的なファンも多く、ツイッターなどを通じて集客にもつながっている」と寺内さん。

 「キッチンカーでの食事、手作り作品の展示販売に加え、キャラクターも登場してイベントを盛り上げる。皆さんでお越しいただければ」と呼び掛ける。

 今回初めて、サイクルシェアシステム「スイクル」の臨時ポートを設置する試みも。

 開催時間は11時~18時(最終日は17時まで。キッチンカーの出店は変更の可能性あり)。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:9月14日(水)19時29分

みんなの経済新聞ネットワーク