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阿佐ヶ谷の中杉通りの雑貨店「void」で陶芸作家が企画展   /東京

みんなの経済新聞ネットワーク 9月14日(水)17時0分配信

 阿佐ヶ谷の中杉通りの雑貨店「void」(杉並区阿佐ヶ谷北1)で9月24日から、陶芸家「DAISAK」の企画展「Exhibition『NEW OLD SCHOOL(カンフー、原始人、恐竜 etc…)』」が開催される。(高円寺経済新聞)

voidの外観

 1月にリニューアルオープンした同店は、新しいもの古いものを織り交ぜた「温故知新、和洋折衷」の雑貨類を販売している。アーティストや作家とのイベントも定期的に行う。 

 今回展示即売会を開催する作家の「DAISAK」さんは「地球にはOLDな物からNEWな物まで、さまざまな物や情報が溢(あふ)れている。それらを参考に陶芸やイラストを用いてNEWOLDな物を制作している」と話す。作品は、同店で扱う古い陶磁器製のボウルやプレートにシルクスクリーンや絵付けを施し焼き直したものだといい、同店のスタッフは「性別関係なく楽しめる内容」と話す。

 同店ではほかに、「周辺で取り扱いの少ないもの」を選び販売しているといい、お香やファブリックスプレー、キャンドルなど(1,500~2,800円)が人気だ。今後はレデイースブランド「teasi」のワンピースやドレス、ヨーロッパの古着を扱っていく。

 同店のスタッフは「高円寺には来ても阿佐ヶ谷には降りたことがないという方が多いと思う。ゆったりとした空気が流れ、ゆっくりと散歩買い物ができる、とてもよい環境。北口の中杉通りを直進した場所なので、ふらっと立ち寄っていただけるとうれしい」と来店を呼び掛ける。

 営業時間はイベント時、12時~20時。26日定休。10月2日まで。(通常時、12時~21時。月曜~水曜定休(祝日の場合は営業)。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:9月15日(木)14時5分

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