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Google、デスクトップ向けChromeを更新 危険度「高」の脆弱性を修正

ITmedia エンタープライズ 9/14(水) 15:01配信

 米Googleは9月13日、Webブラウザの安定版となる「Chrome 53」のセキュリティアップデートをWindows、Mac、Linux向けに公開した。今後数日から数週間かけて配信する。

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 Googleのブログによると、最新版となる「Chrome 53.0.2785.113」では複数の脆弱性を修正した。このうちレンダリングエンジンのBlinkに存在する2件の解放後使用問題などについて、危険度が同社の4段階評価で上から2番目に高い「高」に分類されている。発見者には賞金が贈呈される。

 この日はAdobe SystemsのFlash Player更新版も公開された。Google ChromeではFlash Playerも自動的に、脆弱性を修正したバージョン23.0.0.162に更新される。

最終更新:9/14(水) 15:01

ITmedia エンタープライズ