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山中V11戦KO狙う! モレノとの再戦に完全決着宣言

デイリースポーツ 9月14日(水)14時34分配信

 「ボクシング・WBC世界バンタム級タイトルマッチ」(16日、エディオンアリーナ大阪)

【写真】山中 V11戦へ「本当のスイッチが入った」

 ダブル世界戦の調印式が14日、大阪市中央区のホテルで行われ、出場4選手が会見した。日本歴代2位タイとなる11度目の防衛を目指す王者・山中慎介(33)=帝拳=は、昨年9月のV9戦で退けた同級1位のアンセルモ・モレノ(31)=パナマ=との再戦に自信を見せた。

 1年ぶりの再戦を前に山中は「最高のコンディションをつくることができた」と仕上がりの良さを強調。前回は僅差判定勝ちだったが、「今回も厳しい戦いになることは覚悟しているが、しっかりと差をつけて勝つ自信はある。(前回)もう少しパンチが当たっていればKOチャンスという場面もあった。そういう時は強引にでも狙いにいきたい」と“完全決着”の決意を示した。

 挑戦者・モレノもかつてWBA世界同級王座を12度防衛したキャリアを持つだけに、落ち着いた様子。「私たちはお互い戦い方もよく知っている。より優れた者が勝つことを願っている」と表情を崩すことなく語った。

 試合は日本製ウイニング社の8オンスグローブが使用される。

 【WBC世界バンタム級王座戦オフィシャル】

 ▽レフェリー=ダニエル・ヴァンデヴィーレ(ベルギー)

 ▽ジャッジ=バート・クレメンツ(米国)、デビッド・サザーランド(米国)、ニコラス・イダルゴ(ベネズエラ)

 ▽立会人=デュエイン・フォード(米国)

最終更新:9月14日(水)15時11分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。