ここから本文です

楽天が「honor 8」を国内独占販売 9月28日発売

ITmedia Mobile 9/14(水) 15:34配信

 楽天は9月14日、同社のMVNOサービス「楽天モバイル」において、Huawei製Androidスマートフォン「honor 8」を取り扱うことを発表した。SIMカードセットの予約は9月21日から(MNP契約については9月25日から)受け付け、出荷および店頭販売は9月28日以降開始する。販売価格は4万2800円(税別、以下同)だが、12月1日9時59分まではキャンペーン価格の3万5800円で購入できる。

【ダブルレンズカメラはより洗練】

※販売価格について、一部表記を追加・修正しました。(9月16日11時)

 honor8は、2014年12月に発表された「honor6 Plus」の後継モデル。honor6 Plusの大きな特徴だったダブルレンズカメラを継承しつつ、デザインを洗練し、スペックも向上した。

 ダブルレンズカメラ(リアカメラ)は、1200万画素センサーにF2.2レンズの組み合わせとなった。カメラセンサーは「Huawei P9」と同じく、カラーセンサーとモノクロセンサーの組み合わせている。オートフォーカス(AF)はハイブリッド式で、コントラストAF、位相差(デプス)AF、レーザーAFをシーンに応じて使い分けるようになっている。ダブルレンズを生かす機能として、「ボケ」のある写真を簡単に撮影できる「ワイドアパーチャー撮影」機能を搭載している。また、ISO感度やシャッタースピードなどを手動調整できる「プロフェッショナルモード」にも対応している。

 インカメラは、800万画素センサーにF2.4レンズの組み合わせとなっている。

 ボディーの正面・背面には見た目の柔らかさを演出する2.5Dガラスを採用している。背面には15層のマイクロパターンを施しており、光の当たる角度によって色味が変わって見えるようになっている。側面にはボディーカラーと同色のメタルフレームを配している。ボディーカラーはサファイアブルー、サンライズゴールド、パールホワイトの3色だ。

 プロセッサはHuawei製の「Kirin 950」(CPU部は2.3GHz 4コア+1.8GHz 4コア)、メインメモリは4GB、内蔵ストレージは32GBを搭載する。外部ストレージは最大128GBのmicroSDXCカードに対応する。ディスプレイは5.2型フルHD(1080×1920ピクセル)のIPS液晶を搭載する。バッテリー容量は3000mAh(交換不可)で、9V/2Aの急速充電に対応する。外部接続端子はUSB Type-C(USB 2.0準拠/USB OTG対応)となる。背面にはアプリランチャー機能付きの指紋認証センサーを搭載する。

 対応するモバイル通信規格と対応周波数帯(Band)は以下の通り。

・LTE(FDD-LTE):Band 1/2/3/4/5/7/8/12/17/19/20
・LTE(TDD-LTE):Band 38/40
・W-CDMA:Band 1/2/4/5/6/8/19
・GSM:850/900/1800/1900MHz

 FDD-LTEでは「Band 1+Band 19」「Band 3+Band 19」「Band 1+Band 8」の組み合わせでキャリアアグリゲーション(CA)に対応しており、下り最大262.5Mbps(理論値)で通信できる。SIMカードスロットは1つで、はnanoSIMに対応している。なお、au(KDDIと沖縄セルラー電話)のネットワークには非対応となっている。

 無線LAN(Wi-Fi)は、IEEE 802.11ac/a/b/g/n(2.4GHz/5GHz帯)に対応する。

●楽天モバイルでの購入者特典

 楽天モバイルでは、honor 8購入者に先着順でUSB Type-Cコネクター、Micro USBケーブル、イヤフォンマイクとロゴ付き自撮り棒をセットにした「HONOR GIFT BOX」をプレゼントする。

●楽天市場で単品販売を実施

 honor 8は、ファーウェイ・ジャパンが楽天市場に出店している「Vモール」でも販売する。楽天モバイルでの販売分と同様に、9月21日から予約を受け付け、同28日から出荷・販売を開始する予定だ。

最終更新:9/16(金) 11:07

ITmedia Mobile

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

失うことで不完全さの中に美を見出した芸術家
画家のアリッサ・モンクスは、未知のもの、予想しえないもの、そして酷いものにでさえ、美とインスピレーションを見出します。彼女は詩的で個人的な語りで、自身が芸術家として、そして人間として成長する中で、人生、絵の具、キャンバスがどう関わりあってきたかを描きます。 [new]