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長谷川、3階級制覇へ王者との体格差にも強気「大きい方が好き」

スポニチアネックス 9月14日(水)7時2分配信

 ◇WBC世界スーパーバンタム級タイトルマッチ 王者ウーゴ・ルイス≪12回戦≫同級5位・長谷川穂積(2016年9月16日 エディオンアリーナ大阪)

 王者ウーゴ・ルイス(29=メキシコ)に挑戦する元世界2階級王者の長谷川穂積(35=真正)は3階級制覇へ強気の姿勢を見せた。

 予備検診では王者の身長1メートル75・5に対して長谷川は1メートル68、リーチも1メートル78・5に1メートル71とそれぞれ7・5センチ劣っていた。しかし、「相手はでかいでしょうが小さいよりも大きい方が好き。懐に入りやすいしバッティングもしない。思い切って踏み込める」と強気に語った。

 確かに10年11月に2階級制覇を果たした時、対戦相手だったWBC世界フェザー級王者のフアンカルロス・ブルゴスも1メートル75と長身で、12回を戦い抜いた経験もある。予備検診後の練習ではミット打ち3ラウンドなどで最後の練習を打ち上げた。練習後に量ったところ体重はリミットちょうど。後は疲労を抜きながら前日計量に備えるだけだ。「あと3日、焦らずに普通に過ごすだけですね」。3階級制覇へ平常心でリングに上がる。

最終更新:9月14日(水)7時2分

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