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BOOWY関係者がパネルディスカッション「ファンは生で観れなかったから渇望が強い?」

音楽ナタリー 9月14日(水)17時45分配信

BOOWYのスマートフォン向け会員制サイト「BOOWY HUNT」の企画による、80名限定のオフ会イベント「BOOWY HUNT ~FUNKLOVE~」が9月11日に東京・Naked Loftで行われた。

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このイベントでは、バンドの歴史を追い続けた“音楽文化ライター”の佐伯明がMCを務め、元・東芝EMIのBOOWY担当スタッフであるディレクターの子安次郎氏、A&Rの鶴田正人氏、プロモーション担当の小澤啓二氏と廣瀬哲氏を迎えてパネルディスカッションを実施。スペシャルゲストとしてBOOWYの元ドラマー・高橋まことも参加した。

会場では開演とともに、ライブアルバム「"GIGS" JUST A HERO TOUR 1986」の1曲目に収録された「PROLOGUE」のオリジナルバージョンが初公開され、登壇者たちはこの日のために作られたBOOWYロゴの入ったビールグラスで乾杯。BOOWYがいかにスタッフから愛されていたかが伝わるエピソードが次々に披露されていく。

ここで佐伯氏は「BOOWYの信奉者は生でライブを観れなかった人たちも多いのではないか?」とコメント。会場に集まったファンは当時小・中学生であった30~40代が中心で、最後のライブとなった東京・東京ドームでの「LAST GIGS」に参加した人は会場内には3人だけだった。これを受けて登壇者たちは「BOOWYを生で観れていないからこそ、強い渇望が生まれているのではないか?」と考察した。

会員制サイト「BOOWY HUNT」では今後、Tシャツなどオフィシャルグッズの販売が予定されている。

※「BOOWY」の2つ目のOはストローク符号付きが正式表記。

最終更新:9月14日(水)17時45分

音楽ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。