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日本ハム・斎藤佑樹 敗戦処理登板でオリ新人に3ラン被弾

東スポWeb 9月14日(水)22時3分配信

 日本ハム・斎藤佑樹投手(28)が14日のオリックス戦(札幌ドーム)で一軍復帰後、2度目のリリーフ登板。1―8の7回から3番手としてマウンドに上がったが、2回2安打3失点と結果を残せなかった。

 11日の楽天戦(コボスタ宮城)では1回をピシャリと抑えた背番号18。守護神・マーティンに続き、中継ぎ左腕・石井までが負傷離脱したチームの中でなんとか存在感を高めたいマウンドだったが、野球の神様は無情だった。

 簡単に二死を奪うも、糸井に三塁内野安打、安達に四球を与え一、二塁のピンチを背負うと、この日初回に先発・有原から先制2ランを放っているルーキー・吉田正に、初球のフォークボールをガツン! 打球は打った瞬間にそれと分かる弾道で、右中間スタンド中段に消えた。

最終更新:9月14日(水)22時15分

東スポWeb

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。