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比嘉愛未 鈴木保奈美の“ツッコミ”に「地雷踏みました」

東スポWeb 9月14日(水)22時18分配信

 女優・比嘉愛未(30)が14日、都内で行われた主演映画「カノン」(10月1日公開)の完成披露試写会イベントに姉役のミムラ(32)、妹役の佐々木希(28)、母役の鈴木保奈美(50)と出席した。

 同作は、祖母が残した手紙で死んだはずの母が生きていたことを知らされた3姉妹が、それぞれが抱えた傷に向き合いながら母の過去をたどり、未来への一歩を踏み出そうとするストーリー。

 親子の思い出の曲「パッヘルベルのカノン」を三重奏するクライマックスシーンも見どころで、比嘉は「クランクインの1か月前からピアノの練習をして、おうちで先生と一緒に毎日ピアノに向かいました」と明かした。

 唯一、ピアノ経験を持つミムラは「目隠ししても弾けるように練習しました」と話したが、佐々木は「1か月あるので大丈夫、楽勝と思っていたんですが…本当にヤバかったです」と苦笑い。続けて「できないと連帯責任になってしまうので毎日、長時間ピアノと向き合いました」とかなり苦労した様子だった。

「美人3姉妹」と話題になっていることについて、鈴木は「それは私から生まれたから」とニヤリとしたが、すぐに「すいません」と照れた。

 タイトル「カノン」にからめて「家族との思い出の曲はあるか?」と尋ねられると、比嘉は「小さいころ、ドライブで両親が好きだった曲で、セリーヌ・ディオンさんの『To Love You More』。保奈美さんが出てらしたドラマの主題歌で…」と感慨深げ。

 同曲は1995年に鈴木主演のドラマ「恋人よ」の主題歌。鈴木は「小さいころですか…」と年齢差を感じたのかポツリとつぶやくと、比嘉は「そういう意味じゃないんです! 地雷踏みました! ちょっと子供時代に…」と焦りまくり、鈴木らの笑いを誘った。

 佐々木は「家族でよくカラオケに行ってたんですけど、母が一青窈さんの『ハナミズキ』を歌っていた。曲を聞くと、母が歌ってたなと思い出して、キュンとしますね」と話した。

最終更新:9月14日(水)22時21分

東スポWeb