ここから本文です

ニュースの質向上で連携=大手メディアと米IT企業

時事通信 9月14日(水)12時44分配信

 【シリコンバレー時事】米IT大手グーグルが支援し、インターネット時代のニュースの質向上に取り組む団体「ファースト・ドラフト」は13日、フェイスブックとツイッター、米紙ワシントン・ポストや仏AFP通信など30社以上が活動に参加すると発表した。

 
 この組織は昨年6月にグーグルが中心となって設立した。同団体は「誰もがニュース発信者や情報源になり得る中、誤った情報を見分けるのは難しくなっている」と指摘。ジャーナリストがネット上の情報を活用して報道する場合の指針作りや、疑わしいニュースを検証する枠組み作りに取り組む。 

最終更新:9月14日(水)12時49分

時事通信

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。