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これぞ大型オファー!代理人明かした!PSGのネイマールの引き抜き話

デイリースポーツ 9/14(水) 18:08配信

 サッカーフランス1部リーグのパリ・サンジェルマンが今年夏、これ以上ない待遇を用意してブラジル代表FWネイマール(バルセロナ)の引き抜きに動いていたことが14日、明らかになった。世界最高年俸のほかジェット機とホテルチェーンのプレゼントを準備していたという。

 実際にPSGとの架け橋になったネイマールの代理人がブラジルテレビ局のインタビューで明かした。PSGの事実上のオーナー、アル・フェライフィー氏自身がネイマールを落とすべく直接動いていたと明かし、現所属バルセロナに対し、1億9000万ユーロ(約220億2000万円)の移籍解除金を支払った上で、世界最高年俸となる手取り4000万ユーロ(約46億4000万円)の5年契約を提示、ブラジルへの移動のために自家用ジェット機をプレゼント、設立を進めていたホテルチェーンに名前を冠した上で売り上げの一部を得る、との破格の条件を提示。アル・フェライフィー氏は6月に休暇中のイビサ島でネイマールと父親に会って話したほか、その後サンパウロへ飛び、再び顔を合わせたという。

 この会談はバルセロナ側に秘密で行われていたが、スペインクラブの関係者に情報が漏れた上に写真も撮られ報告されたという。PSGへの移籍の可能性をメディアに流したと明かす同代理人によると、PSGとの話し合いをしている間にネイマールの父親はバルセロナと交渉を進め「PSGを利用しバルサと契約延長した」と断言している。

最終更新:9/14(水) 18:15

デイリースポーツ

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