ここから本文です

「みんなでつかんだメダル」男子400リレー銅4人会見

朝日新聞デジタル 9月14日(水)16時19分配信

 リオデジャネイロ・パラリンピックの陸上男子400メートルリレー(切断など)で銅メダルを獲得した日本チームの4人が13日、リオ市内で記者会見した。第1走者の芦田創は「素直にうれしく思う」と話し、第2走者の佐藤圭太は「4人だけでなく、コーチやほかの義足の選手らみんなでつかんだメダル」と振り返った。

【写真】記者会見で話す陸上男子400メートルリレー(切断など)日本チームの芦田創=リオデジャネイロ、永島学撮影

 チームづくりについて聞かれた第3走者の多川知希は「北京大会から出場しているが、チームづくりでは私生活を含めて仲良くするという点でこだわってきた。新しいメンバーもどんどん受け入れて新人を育ててきた」と明らかにし、「今大会に出られなかった新しい選手を大事にして、4年後の東京大会を迎えられたらなと思う」と決意を語った。

 日本チームは4位でゴールし、1着の米国が失格し、繰り上がりで銅メダルとなった。アンカーだった山本篤は「五輪でもパラでもミスはある。だから日本チームは絶対に日本記録を出し、ミスをしないでゴールをするというところでやってきた」と強調。「米国チームのミスは米国チーム自身の問題で、ボクたちには関係のないところでの出来事。それがルールなので、銅メダルは率直にうれしかった。でもウィニングランができなかったのが一つ悔しい。2020年東京大会ではウィニングランができるような状況で勝ちたい」と話した。(永島学)

朝日新聞社

最終更新:9月15日(木)14時39分

朝日新聞デジタル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]