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<大相撲>豪栄道、隠岐の海、琴勇輝の3人が連勝を4に

毎日新聞 9月14日(水)19時51分配信

 大相撲秋場所4日目の14日、豪栄道は、下手を巧みに使う技ありの寄りで快勝。物言いの末、際どい相撲をものにして2横綱2大関を破った殊勲の隠岐の海と、琴勇輝の3人が連勝を4に伸ばした。日馬富士は栃ノ心を問題にせず1敗を守った。鶴竜と稀勢の里は星を五分に戻した。西前頭11枚目の誉富士が、右ふくらはぎ痛のため休場した。

 ○琴奨菊 (土俵際から逆襲して粘り勝ち)右の使い方が良かった。自分と付け人でイメージにズレがあったんだけど、まあ良かったんでしょうね。

 ○宝富士 (星を五分に戻す)先場所は小細工して負けたので、思い切って左を差していこうと思った。

 ●嘉風 (稀勢の里に善戦及ばず)100%向かっていく気持ちで、やれることは全部やった。自分の感覚は全く悪くない。

 ○日馬富士 (栃ノ心を寄り切り、連敗せず)慎重に、集中していった。負けるとバランスが崩れるから、整え直した。

 ○稀勢の里 (嘉風を小手投げで退け)日に日に良くなっている。集中できている。これからですね。

 ○日馬富士・栃ノ心● ずらして立った日馬富士。十分の右四つで相手を振り回し、低い体勢から万全の寄り。

 ○琴奨菊・妙義龍● 妙義龍に右上手を許して土俵際に詰められた琴奨菊。懸命にしのいで得意の形の左四つになり形勢一転、休まず寄った。

 ○高安・栃煌山● 激しい突っ張りといなし合い。休まず攻めた高安が、とっさに左でまわしをつかみ、出し投げで栃煌山の体勢を崩して、はたき込み。

最終更新:9月14日(水)20時41分

毎日新聞

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