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国民栄誉賞の副賞は100万円相当の物品 これまでどんなものをもらっていた?

スポーツ報知 9月14日(水)7時25分配信

 政府は13日の閣議で、リオデジャネイロ五輪のレスリング女子58キロ級で金メダルを獲得し、五輪の女子史上初の4連覇を果たした伊調馨(32)=ALSOK=に国民栄誉賞を授与することを決めた。国民栄誉賞の副賞は100万円相当の物品が贈られることが慣例となっている。

 過去には女優の森光子さんにオメガ製の腕時計、女子マラソンの高橋尚子さんにスイス・パテックフィリップ製の腕時計、映画監督の黒澤明氏に有田焼の花瓶、俳優の渥美清氏に銀製の花器が贈られた。吉田沙保里は金色の真珠のネックレスだった。

 団体で初受賞のなでしこジャパンは熊野筆7本セット。選手、スタッフ含め総勢35人のため、1人あたり約3万円相当だった。

最終更新:9月14日(水)8時13分

スポーツ報知