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新宿署で拳銃暴発=弾抜いたと勘違い―警視庁

時事通信 9月14日(水)14時32分配信

 14日午前8時50分ごろ、東京都新宿区西新宿の警視庁新宿署で、警務課係長の男性警部補(37)が拳銃を1発暴発させた。

 同署によると、警部補は泊まり勤務を終えて同僚の拳銃の弾抜きを指導したが、自分の作業を失念。「抜いた」と勘違いし、引き金を引いた。

 新宿署によると、暴発が起きたのは、一般人は立ち入れない1階廊下で、弾抜きをする指定の場所。弾は壁に当たり、床から発見された。けが人はいなかった。弾を抜いた後に引き金を引くことは通常ないといい、原因を調べている。 

最終更新:9月14日(水)14時35分

時事通信