ここから本文です

比嘉愛未、ミムラ、佐々木希の美しすぎる三姉妹が連弾の苦労を告白

Movie Walker 9/14(水) 19:45配信

比嘉愛未、ミムラ、佐々木希が美人姉妹を演じる『カノン』(10月1日公開)の完成披露試写会が、9月14日に神楽坂で開催。比嘉、ミムラ、佐々木、鈴木保奈美、雑賀俊明監督が舞台挨拶に登壇した。比嘉たち3人は名曲「カノン」の連弾シーンの撮影苦労話を語り合った。 

【写真を見る】美しすぎる!比嘉愛未、ミムラ、佐々木希の全身ショット

ミムラ以外はピアノ未経験者だったが、見事に連弾を奏でた3人。比嘉が「吹き替え無しで頑張りました。1か月前から練習し始めたんです」と言うと、ミムラが「ピアノを触るところから始めたんだよね」と比嘉や佐々木をねぎらう。

ミムラは「最終的に目隠しをして弾けるところまでいきました」と言うと会場がどよめく。比嘉も「そうしないとお芝居ができないから」とうなずく。

佐々木も当時を振り返り「本当にやばいと思ったんです。最初は1か月あったら楽勝でしょ、くらいに思っていたんですが(苦笑)。毎日ピアノと向き合って頑張りました」と笑顔を見せた。

雑賀監督もそのシーンは吹き替えなしにこだわったと言う。「やっぱり音楽映画なので。きっとこの3人ならやってくれるだろうと。3人が弾いている姿を美しく撮りたいなと思いました」とうれしそうに語った。

そんな3人の母親役を演じた鈴木は、MCから「なぜこんなに美人の娘が?」と聞かれると「それは私から産まれたから」と答え、会場から拍手が上がる。鈴木は「失礼いたしました。本当にすみません」と恐縮して笑いを取った。

『カノン』は、祖母が遺した手紙で死んだはずの母が生きていたことを知らされた三姉妹が、自分たちの傷に向き合いながら母の過去をたどり、未来への一歩を踏み出そうとする感動作。【取材・文/山崎伸子】

最終更新:9/14(水) 19:45

Movie Walker

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

失うことで不完全さの中に美を見出した芸術家
画家のアリッサ・モンクスは、未知のもの、予想しえないもの、そして酷いものにでさえ、美とインスピレーションを見出します。彼女は詩的で個人的な語りで、自身が芸術家として、そして人間として成長する中で、人生、絵の具、キャンバスがどう関わりあってきたかを描きます。 [new]