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死亡操縦士を書類送検=昨年3月のヘリ墜落―三重県警

時事通信 9月14日(水)15時10分配信

 三重県紀北町で昨年3月、新日本ヘリコプター(東京都江東区)のヘリが墜落し操縦士ら2人が死亡した事故で、県警尾鷲署は14日、業務上過失致死と航空危険行為処罰法違反の疑いで、容疑者死亡のまま男性操縦士=当時(53)=を書類送検した。

 
 送検容疑は昨年3月6日午前10時50分ごろ、周囲の安全確認を怠ってヘリを送電線に接触、墜落させ、同乗していた男性整備士=同(41)=を死亡させた疑い。 

最終更新:9月14日(水)15時16分

時事通信