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【パラテニス】上地結衣…3位決定戦に「悔しいという気持ちが一番」

スポーツ報知 9月14日(水)7時48分配信

◆リオデジャネイロ・パラリンピック ▽車いすテニス女子シングルス準決勝 アニク・ファンクート2―1上地結衣(13日)

 リオデジャネイロ・パラリンピックの車いすテニス女子シングルス準決勝が13日行われ、初優勝を目指した上地結衣(22)=エイベックス=はオランダ選手に3―6、6―4、5―7のフルセットで敗れ、3位決定戦に回った。試合後は涙を浮かべ「100%自分のプレーが出せたかというと、そうではない。やるべきことをしていたら勝てていた。悔しいという気持ちが一番」と絞り出した。

 強風の影響でサーブやショットコントロールに苦しみ、互いにミスが目立った一戦。ダブルフォルトは上地の11本に対し、相手は倍の22本。凡ミスの数も63本(上地は48本)。数字上では勝てた試合だったが、勝負どころで痛いブレークを許し、流れを引き寄せられなかった。シングルス金メダル獲得の切り札として練習してきたバックハンドのトップスピンも決定打とはならず「リターンはポイントが欲しくて、守りに入った部分があった」と反省した。

最終更新:9月16日(金)14時23分

スポーツ報知

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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