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山中慎介が調印式「最高の状態に仕上げられた」

日刊スポーツ 9月14日(水)14時30分配信

 ボクシングのダブル世界戦(16日、エディオンアリーナ大阪)の調印式が14日、大阪市内のホテルで行われ、WBC世界バンタム級王者山中慎介(33=帝拳)、挑戦者の同級1位アンセルモ・モレノ(31=パナマ)、WBC世界スーパーバンタム級王者ウーゴ・ルイス(29=メキシコ)、挑戦者の同級5位長谷川穂積(35=真正)が出席した。

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 11度目の防衛を目指す山中は「夏場の調整もうまくいったし、最高の状態に仕上げられた」とコンディションの良さを強調。昨年9月以来のモレノとの再戦に「厳しい戦いになるかもしれないが、前回以上の差をつけて勝ちたい」と闘志を燃やした。

 モレノは「すべてのパナマ人が私の勝利を待っている。ベルトは必ず持ち帰る」と気合十分だった。

最終更新:9月14日(水)15時28分

日刊スポーツ