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【フィギュア】羽生結弦…4回転ループも披露「試合で跳べるジャンプを作っていきたい」

スポーツ報知 9月14日(水)7時59分配信

 フィギュア男子で14年ソチ五輪金メダルの羽生結弦(21)=ANA=が13日、拠点のカナダ・トロントで練習を公開した。今季のプログラムを明かし、ショートは米人気ロック歌手プリンスの「Let’s go crazy」、フリーは「Hope&Legacy」をテーマに久石譲氏の「View Of Silence」などを使用する。

 羽生はリンクに出てから5分も経たないうちに、高さのあるトリプルアクセルを決めた。左足甲靱帯損傷の影響で2か月氷から離れ、安静とリハビリを経た不安を感じさせなかった。TVカメラ5台、約30人の報道陣が見守る中で「かなり集中した。見られる機会が少ないので刺激が入って良かった」と笑顔をみせた。

 公式戦で成功すれば世界初となる大技、4回転ループも披露した。ショート、フリーでともに冒頭に組み込む予定。この日の出来は「50%」と満足はできなかったが、きれいに着氷する場面もあった。「プログラムに入れられる確率になってきている。入れるからには、跳べないと意味がない。試合で跳べるジャンプを作っていきたい」と力強く挑戦を表明した。

 今季は18年平昌五輪のプレシーズンとして重要になる。初戦はオータム・クラシック(29日~10月1日、モントリオール)の予定。「五輪まで出る試合数は限られる。1つ1つ、丁寧に、しっかりやっていきたい」と話した。

最終更新:9月14日(水)15時10分

スポーツ報知

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