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テリー伊藤氏、蓮舫氏「二重国籍」問題謝罪を指摘「舛添さんに近かった」

スポーツ報知 9月14日(水)10時53分配信

 演出家のテリー伊藤氏(66)が14日、TBS系情報番組「白熱ライブ ビビット」(月~金曜・前8時)に出演。民進党の蓮舫代表代行が13日に父親の出身地である台湾(中華民国)籍が残っていたことを明らかにした「二重国籍」問題について言及した。

 テリー氏は、今回の問題で発言が二転三転した蓮舫氏に対し、「認識が甘すぎる。しっかり勉強して、チェックしてからしゃべればいいのに、くってかかってしゃべってくる。あしたから民進党代表選があって、場合には(民進党の)党首になりますよ。総理大臣になる可能性もあるわけだから」と問題の認識の薄さを指摘した。

 さらに、「追い込まれた時に、こういう様な行動を取ってしまうんだ。こういう状況の中で、堂々としていなければいけない。たとえば、総理大臣になって、追い込まれてこんな風に、右往左往するんですか? 彼女の政治家としての限界を僕は感じてしまいました」とコメント。すると、フリーアナウンサーの南美希子(60)が「人を切り込むのが彼女の持ち味なのに、自分のことにしては、あまりにも脇が甘すぎる」といい、最後は、テリー氏が「舛添さんに近かったよね」と、政治資金私的流用問題などによって辞職した東京都・舛添要一前知事の騒動に準えていた。

最終更新:9月14日(水)10時53分

スポーツ報知