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山中「差つける」=長谷川は3階級制覇挑戦―WBCダブル世界戦

時事通信 9月14日(水)16時57分配信

 世界ボクシング評議会(WBC)のダブルタイトル戦(16日、エディオンアリーナ大阪)の調印式と記者会見が14日、大阪市内で行われた。日本選手で歴代2位に並ぶ11連続防衛を狙うバンタム級チャンピオンの山中慎介(帝拳)は、「最高の状態。万全の状態でリングに上がることを約束する」と自信を示した。

 昨年9月に2―1の判定で退けたアンセルモ・モレノ(パナマ)との再戦へ「今回も厳しい戦いになると思うが、前回以上の差をつける自信がある」と快勝を誓った。

 長谷川穂積(真正)は、スーパーバンタム級王者のウーゴ・ルイス(メキシコ)に挑む。3階級制覇の懸かる一戦に、「結果としてついてくるもの。今は試合に集中したい」。35歳9カ月での世界王座奪取となれば、日本男子の最年長記録になる。 

最終更新:9月14日(水)16時59分

時事通信