ここから本文です

稼働延期、青森県に報告=使用済み核燃料の中間貯蔵施設―リサイクル燃料貯蔵

時事通信 9月14日(水)17時0分配信

 東京電力ホールディングスと日本原子力発電が出資するリサイクル燃料貯蔵(青森県むつ市)は14日、10月に予定していた使用済み核燃料の中間貯蔵施設の稼働について、2018年後半に2年程度延期するとの見通しを県と同市に報告した。原子力規制委員会による新規制基準への適合性審査にさらに時間がかかるため。

 県庁を訪ねた峯雅夫社長は佐々木郁夫副知事に対し、想定する地震の揺れ(基準地震動)などの審査が行われておらず、全ての審査が終了し、許認可を取得するのは17年後半を想定していると説明。その後の対策工事なども踏まえ、稼働を2年程度延期すると伝えた。また「安全第一に事業開始に向け全社を挙げて取り組む」と述べた。 

最終更新:9月14日(水)22時29分

時事通信

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

地球外生命を宿しているかもしれない1つの惑星と3つの衛星
地球外にも生命はいるのでしょうか?NASA(アメリカ航空宇宙局)の惑星科学部門の部門長であるジェームズ・グリーンと一緒に、地球外生命を宿していそうな場所を太陽系内の中で探してみましょう。 [new]