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鈴木明子さんと小学生、スケート体験「コツコツ努力を」

朝日新聞デジタル 9月14日(水)20時46分配信

 元五輪日本代表でプロフィギュアスケーターの鈴木明子さんと小学生が一緒にスケートをする体験型プログラム「スケートキャラバン」(朝日新聞社主催、木下グループ特別協賛)が14日、トキワ松学園小学校(東京都目黒区)で開かれた。

 鈴木さんは、五輪でとても緊張したことや、乗り越えるために練習を頑張った経験を伝え、「目標に向かってコツコツ努力することが大切」と話した。

 その後、体育館に仮設した樹脂製の簡易リンクへ。5、6年生約80人が鈴木さんと一緒にスケートを体験した。スケート靴を履いた子どもたちは、一歩ずつ、リンクの感触を確かめながら滑り始めた。鈴木さんの後を追いかけて動きをまねする子や、鈴木さんにコツを教わる子もいた。5年生の松本尚也君(11)は「転びそうで難しかったけど、少し滑れるようになって楽しかった」と話した。(斉藤純江)

朝日新聞社

最終更新:9月14日(水)20時46分

朝日新聞デジタル