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ソフトバンクが首位返り咲き 内川は5安打3打点「月曜日に決起集会をやった」

デイリースポーツ 9月14日(水)22時8分配信

 「楽天0-13ソフトバンク」(14日、コボスタ宮城)

 ソフトバンクが今季最多の19安打で13得点を挙げ大勝完封。日本ハムと入れ替わりゲーム差なしで首位に返り咲いた。先発・武田は雨の中断を挟みながら7回4安打無失点で13勝目(7敗)を挙げた。

 初回1死一塁から中村晃の左前打を楽天・ペゲーロが後逸して1点。続く内川の左前適時打でこの回2点を先制。二回は本多、内川の適時打と、明石、高谷の2点適時打で6点を追加した。

 三回も内川、松田の適時打、明石の犠飛、高谷の適時打で4点。六回も本多の適時打で1点を加えた。

 5安打3打点の内川は、「意味のあるヒットもあり、うれしい。月曜日(12日)に決起集会をみんなでやり、『残り試合少ない中での結果で1年間やってきたことが決まる。最後悔いがないように全部出し切ろう』と話し合った。最終的に終わった時点で順位を考えないといけない。今日は取りあえず首位になったということで全試合終わった時点で1番になれるように頑張ります。雨が降る中で最後まで残っていただいたホークスファンも優勝を願っていると思うので、僕らもその気持ちに応えられるように最後まで頑張りますので、応援と同時に一緒に戦うくらいの気持ちで声援を送ってほしいなと思ってます」と語った。

 楽天は先発・菊池が1回2/3、10安打8失点で1敗目(1勝)。

最終更新:9月14日(水)22時24分

デイリースポーツ

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