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【F1】ハース、シンガポールでアップグレード

ISM 9月14日(水)15時37分配信

 ハース代表のギュンター・シュタイナーは、チームが今週末のシンガポールGPで最終アップグレードパッケージを投入することを認めている。

 ハースは、マリーナベイでのレースに新しいフロントウイングと改良型フロア、ブレーキダクトを持ち込む予定だ。

 シュタイナーは「クルマがより安定するようにコーナーでの感受性を削減することを目的としている。そして、空力パフォーマンスと全体的な効率を高めたい」

 「今年のクルマの開発は2ヶ月以上前に完了している」

 「これらの変更は風洞データを基にしており、パーツの開発に多少の時間を要した。時間を費やした分、来年に向けてこれまで以上にいい準備が整っている」と語った。

 またシュタイナーは、ハースの2017年の開発プログラムについて次のように述べている。

 「2月以降、60%スケールのモデルカー風洞で使用しているが、2月から7月に(2016年と2017年の)両方のクルマを同時に開発している」

 「この2ヶ月半、2017年のクルマの開発に総力を挙げている」(情報提供:GP Update)

最終更新:9月14日(水)15時38分

ISM

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