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「手塚治虫ぴあ」に藤子不二雄(A)や浦沢直樹ら、歴代手塚番も攻防戦語る

コミックナタリー 9月14日(水)23時24分配信

手塚治虫のデビュー70周年を記念したムック「手塚治虫ぴあ」が、9月21日に発売される。

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手塚作品と“人間・手塚治虫”について追求したこの1冊では、ファンによって選ばれた「手塚キャラクター人気ランキング」や、生涯の作品数など数々の記録を紹介する「手塚治虫の偉業」といった企画を展開。そのほか息子・眞と娘・るみ子による対談や、藤子不二雄(A)、松本零士、浦沢直樹、佐藤秀峰、島本和彦へのインタビューも掲載される。また担当編集者として手塚を見てきた歴代の“手塚番”も登場し、当時の攻防戦を振り返った。

さらに田中圭一が取材する「アニメの現場で育ち続ける 手塚治虫の小さな種」や、手塚原作のテレビアニメ「海底超特急マリン・エクスプレス」を、手塚の元アシスタント・池原しげとがマンガ化した「マリン・エクスプレス」の第1話も初掲載。池原が資料とともに見どころを紹介するほか、作中には手塚作品のおなじみのキャラクターも描かれる。

「手塚治虫ぴあ」には特典として、「ブラック・ジャック」「鉄腕アトム」「火の鳥」などのモーションコミックを1日無料で楽しむことができるキャンペーンコードを記載。また同書をBOOKぴあにて購入した人は、クリアファイルがプレゼントされる。

「手塚治虫ぴあ」目次
・手塚治虫 イラストギャラリー
・発表!ファンが選ぶ 手塚キャラクター人気ランキング
・手塚治虫作品一覧
・手塚治虫の偉業
・6つのキーワードで見る 手塚マンガの世界[生命/権力/異形/変身/エゴ/二面性]
・マンガ家の人生を変えた1コマ[藤子不二雄(A)/松本零士/浦沢直樹/佐藤秀峰/島本和彦]
・人間、手塚治虫の横顔。
・手塚治虫が愛したモノ
・「手塚治虫記念館」で手塚ワールドを体感!
・アニメの現場で育ち続ける 手塚治虫の小さな種(取材・作/田中圭一)
・そのとき日本のアニメが変わった!
・モーションマンガ視聴の読者特典コード付き「モーションマンガ」の可能性
・手塚治虫が描いた“未来”
・手塚キャラクターグッズ今昔物語
・手塚治虫マンガ家デビュー70周年記念!「海底超特急マリン・ エクスプレス」漫画化貴重資料公開!!
・「マリン・エクスプレス」第1話

最終更新:9月14日(水)23時24分

コミックナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。