ここから本文です

<民進代表選>15日投開票 蓮舫氏優勢動かず1回目決着か

毎日新聞 9月14日(水)21時51分配信

 民進党代表選は15日、東京都内での臨時党大会で所属の衆参両院議員らによる投票が行われる。郵送投票が終わった地方議員、党員・サポーターの「地方票」と合わせ、新代表が選出される。国会議員、国政選挙公認予定者、地方票とも蓮舫代表代行(48)が優勢で、1回目の投票で過半数を得て決着する可能性がある。一方、追う展開の前原誠司元外相(54)、玉木雄一郎国対副委員長(47)は、上位2人による決選投票になった場合、2位・3位連合による逆転を期待し、最後の働き掛けを続けた。

 蓮舫氏は14日、都内で公認予定者を集めた集会を開き、「政権交代を実現するための代表になろうと思っている」と述べた。台湾籍を巡る問題が投票行動に一定の影響を与えることも懸念され、「お騒がせしていることも含めて、申し訳ない」と語った。前原氏は同日、公認予定者との集会で「高い支持率の自民党に対していばらの道が続くと思うが、自分自身が先頭に立つ」と意気込みを示した。玉木氏は都内で記者団に「確実に思いは伝わり、浸透してきている」と語った。

 臨時党大会は15日午後1時から都内のホテルで開かれ、3候補が各10分演説する。その後、地方票の結果が公表され、国会議員と次期国政選挙公認予定者が投票する。1回目の投票で過半数を得る候補者がいない場合、国会議員と候補予定者のみによる決選投票が行われる。【松本晃】

最終更新:9月15日(木)0時54分

毎日新聞

いかにして巨大イカを見つけたか
人類は水中撮影を始めたときから巨大イカ(ダイオウイカ)を探し求めてきました。しかしその深海の怪物を見つけることは難しく、今まで撮影に成功したことはありませんでした。海洋学者であり発明家でもあるエディス・ウィダーは、ダイオウイカの初の撮影を可能にした知見とチームワークについて語ります。