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ウィキリークス創設者を聴取へ 在英エクアドル大使館で

朝日新聞デジタル 9月14日(水)22時40分配信

 内部告発サイト「ウィキリークス」の創設者、ジュリアン・アサンジュ氏が10月17日、スウェーデンでの性的暴行などの容疑について事情聴取を受けることが決まった。AP通信などが14日、スウェーデン当局の発表として報じた。

 同通信などによると、聴取はアサンジュ氏が暮らすロンドンの在英エクアドル大使館で行われる。スウェーデンの検察官と警察官が同席し、エクアドルの検察官を通じて質問する。スウェーデンの検察当局は、聴取内容の報告を受けて、捜査を継続するか検討する。

 アサンジュ氏は2012年、スウェーデンへの移送を拒んで在英エクアドル大使館に駆け込んだ。米国の機密情報を暴露したことから、スウェーデン側に身柄を拘束されれば、米国に引き渡される恐れがあるという。(ロンドン=笹井継夫)

朝日新聞社

最終更新:9月14日(水)22時40分

朝日新聞デジタル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。