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【セントライト記念】マウントロブソン動きやや重く1馬身遅れ

スポーツ報知 9月14日(水)14時42分配信

◆セントライト記念追い切り(14日・美浦トレセン)

 中山競馬場で行われる菊花賞トライアル・セントライト記念・G2(9月18日、芝2200メートル)に出走するマウントロブソン(牡3歳、美浦・堀厩舎)が14日、美浦トレセンで最終追い切りを行った。

 ウッドチップコースでマローブルー(5歳1600万)を1馬身ほど先行。直線では手綱を強く押されたが、動きはやや重く、1馬身遅れでゴールした。

 「いつもの当該週より強めにやったが、動きがピリッとしないところはある。帰厩時の輸送中に落鉄してくぎを踏み、その影響で調整が遅れた」と橋本助手はアクシデントがあったことを明かした。

 今年のスプリングS優勝馬。皐月賞6着、ダービー7着と着実に駒を進めてきた。「小倉で勝った時(4走前のあすなろ賞)も、動きは鈍かったが、地力で結果を出した。今回も前向きに捉えて地力で頑張ってほしい」と同助手は力を込めた。

最終更新:9月14日(水)15時6分

スポーツ報知

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