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O157、死亡5人に=千葉の老人ホーム集団食中毒

時事通信 9月14日(水)18時25分配信

 千葉県市川市の介護付き有料老人ホーム「ウエルピア市川」で腸管出血性大腸菌O157による集団食中毒が発生し、80~90代の入所者4人が死亡した問題で、千葉県は14日、新たに89歳の女性入所者が腸管出血性大腸菌感染症で死亡したと発表した。

 
 県衛生指導課によると、女性は他の4人と同様、8月22日にホームで、シーケーフーヅ(岡山市)が運営する施設内の給食施設が提供したキュウリのあえ物を食べ、発症。今月13日に死亡した。

 同社の給食をめぐっては、東京都羽村市の有料老人ホーム「グリーン東京」でも、O157による集団食中毒が発生、入所者1人が死亡した。

 同課は、検出されたO157に同一性を確認。同じ仕入れ先の食材を使用していた可能性があるとみて、流通経路を調べている。 

最終更新:9月14日(水)18時30分

時事通信

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