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伊勢志摩サミット効果、4168億円に 三重県が発表

朝日新聞デジタル 9月14日(水)23時11分配信

 三重県は14日、5月に開かれた主要7カ国(G7)首脳会議(伊勢志摩サミット)のパブリシティー(宣伝)効果と経済効果の合計が4168億円だったとする試算結果を発表した。

 昨年6月~今年6月の13カ月間に国内外の新聞、雑誌、テレビ、インターネットでサミットが取り上げられた件数などを調べ、広告・CM料金に換算した「パブリシティー効果」は3098億円に上るとした。

 一方、観光客増などの直接的な経済効果は1070億円。県内483億円、県外587億円だった。

 このほか、県内への今後の効果も見込む。2016~20年度に観光客が計745万人増、国際会議が20件増となり、計1489億円の効果があるとみている。

朝日新聞社

最終更新:9月14日(水)23時11分

朝日新聞デジタル

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