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<防蛾灯>加賀のガなしで 美味しいナシ 石川の梨園

毎日新聞 9月14日(水)22時28分配信

 収穫期を迎えた石川県加賀市の「奥谷梨生産組合」の梨園。夜間には黄色い防蛾(ぼうが)灯が点灯し、幻想的な風景が広がっている。

 果汁を吸うガを寄せつけず、果実を袋で覆う必要がない。直接日光に当てることで梨の甘みが増すという。31.5ヘクタールに約1万5000本の木を植栽した「梨団地」。今年度は、約800トンの収穫を見込み「加賀梨」ブランドで関西方面へ出荷している。田中忍組合長(50)は「8月の日照に恵まれ、申し分ない味」と話している。

 約1500基の防蛾灯の点灯は、収穫作業が終わる10月初めごろまで。【三村政司】

最終更新:9月14日(水)22時46分

毎日新聞

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