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【中日】平田、古傷・右肩の治療と軽いトレ「出られる状態になれば出たい」

スポーツ報知 9月14日(水)14時36分配信

 13日の広島戦(ナゴヤドーム)で軽度の右肩関節唇損傷を発症した中日・平田良介外野手(28)が14日、ナゴヤ球場で治療と軽いトレーニングを行った。

 大阪桐蔭高3年だった2005年9月にも右肩痛を発症している平田。部位については「(当時と)一緒だと思います」と古傷を11年ぶりに痛めたことを明かした。

 8月以降は33試合で打率1割9分5厘、2本塁打、15打点。本来の姿からはほど遠い成績だったが「やっぱ、肩が上がってこないというのがあった。バットの出方がイメージと違って(捉えたと思った)真っすぐがファウルになったりとか」と、痛みが打撃にも多大な影響を与えていたという。

 この日は電気治療やエアロバイク、腕を使わない体幹トレーニングなどを行った和製スラッガー。今季中の復帰は絶望的な状況だが、「試合に出られる状態になれば出たい」と今季最終戦の28日の巨人戦(東京ドーム)での復帰に、わずかな望みをつなぐ。

最終更新:9月20日(火)20時28分

スポーツ報知

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