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【東都】初スタメンの松野が勝ち越し2ラン!国学院大が専大に先勝

スポーツ報知 9月14日(水)14時40分配信

◆東都大学野球第2週第1日 ▽国学院大3―1専大(14日・神宮)

 国学院大は、専大とのリーグ初戦を逆転で制し、先勝した。

 5回に1点を先行された直後の6回だった。2死二塁で6番・諸見里匠遊撃手(3年=沖縄尚学)が右前に同点適時打を放つと、なお2死一塁で、リーグ戦初出場初スタメンの松野悠大一塁手(2年=武相)が勝ち越し2ラン。「怖いものなしで、思い切りいこうと思った」と内角直球を引っ張り、右翼席に運んだ。

 今春は完全優勝に王手をかけてから連敗し、Vを逃した。ブルペン捕手を務めていた松野は、夏に日本通運の練習に参加。「球の軌道に合ったレベルスイングを教えてもらった」。高校通算40本塁打の長打力に確実性を加え、一塁に転向したばかりの180センチ、93キロの大砲が、春の雪辱に向けて好発進を決めた。

最終更新:9月14日(水)14時40分

スポーツ報知

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