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【BOX】山中、V11へ調印式で好調アピール「最高の状態に仕上げられた」

スポーツ報知 9月14日(水)15時59分配信

◆報知新聞社後援 プロボクシング「ワールドプレミアムボクシング」▽WBC世界バンタム級(53・5キロ以下)タイトルマッチ12回戦 山中慎介―アンセルモ・モレノ ▽WBC世界スーパーバンタム級(55・3キロ以下)タイトルマッチ12回戦 ウーゴ・ルイス―長谷川穂積(16日、エディオンアリーナ大阪)

 ダブル世界戦の調印式が14日に大阪市内で行われ、WBC世界バンタム級王者・山中慎介(33)=帝拳=、挑戦者の同級1位アンセルモ・モレノ(31)=パナマ=らが出席した。

 国内歴代2位タイの11度目の防衛を狙う山中は「夏場の調整もうまくいったし、最高の状態に仕上げられた」と好調ぶりをアピールした。昨年9月のV9戦ではモレノに2―1の辛勝だった。「今回も厳しい戦いになることは覚悟しているが、しっかりと差をつけて勝つ自信はある。もう少しパンチが当たればKOするチャンスはあると思うので、そのときは強引にでも狙いたいと思う」と話した。

 一方、雪辱を期すモレノは「全てのパナマ国民が私の勝利を待っている。大変困難な試合になるだろうが、不可能はない」と意気込みを語った。

最終更新:9月14日(水)15時59分

スポーツ報知