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<はしか>大阪市大病院で医師と事務員が感染

毎日新聞 9月14日(水)23時59分配信

 大阪市立大付属病院(同市阿倍野区)は14日、いずれも20代の女性医師と女性事務員の2人が、はしかに感染したと発表した。感染後に医師が診察した患者262人を確認したところ、14日現在で感染は確認されていないという。事務員から患者に感染した可能性もあり、同病院で午前9時~午後5時、電話相談(06・6645・2121)に応じる。

 同病院によると、8月26日、関西国際空港で感染した患者が受診。医師は隣の診察室にいたが、9月9日に高熱が出て、12日にはしかと判明した。他の職員も検査したところ、この患者の受け付けを担当した事務員も感染していた。他に20代の女性看護師1人も感染した疑いがあるという。【黄在龍】

最終更新:9月15日(木)0時8分

毎日新聞

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