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【巨人】片岡、骨折した左手の骨片摘出手術

スポーツ報知 9月14日(水)19時19分配信

 巨人は14日、片岡治大内野手(33)が都内の病院で左手有鉤骨(ゆうこうこつ)の骨折に伴う骨片摘出手術を受けたと発表した。

 片岡は、広島のセ・リーグ優勝が決まった10日の同カード(東京D)の9回に代打で登場し、中崎と対戦。空振り三振に倒れる前にファウルを打った際の衝撃で左手首を負傷した。翌11日に出場選手登録を抹消され、骨折していたことが明らかになったばかり。一日も早い完治のため、速やかに手術を受けた。

 西武から移籍3年目の今季は、下半身の張りのため6月下旬から2軍で調整。今月3日の中日戦(東京D)から1軍に復帰したが、再び故障で離脱となった。ここまで32試合で打率2割2分2厘、2本塁打、4打点。全治は6週間前後とみられ、今シーズン中の復帰は絶望となった。

最終更新:9月19日(月)1時11分

スポーツ報知

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