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本田望結、夢は「どれだけ食べても太らない体」

スポーツ報知 9月14日(水)19時23分配信

 米映画「BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント」(17日公開、スティーブン・スピルバーグ監督)の日本語吹き替え版で、主人公の声を担当した人気子役の本田望結(12)が14日、大阪市内で同作の公開記念イベントに出席した。児童養護施設で暮らす10歳の少女と、身長7メートルの巨人「BFG」との友情を描く物語。BFGは子どもに夢を吹き込むことを仕事としており、望結はそれにちなんで「太らない体が欲しい」と夢を明かした。

 最初は「私も夢だったり笑顔だったりを届けられる人になりたい」と、大人顔負けのコメントで周囲を感心させた望結。「なにわのBFG」としてイベントに参加したオール巨人(64)も「子どもやのに、お小遣いが欲しいとか言わない。しっかりしてるね」と舌を巻いたが、フィギュアスケート選手として活動していることもあり、「フィギュアはジャンプをするので、体重を落としたりしないといけない。どれだけ食べても太らない体が欲しいです」と本音を打ち明けた。

 一方、オール巨人とともに出席したオール阪神(59)は、6月末に妻が右大腿(だいたい)骨を骨折し、毎日、入浴を手伝っていることを報告。「今日も風呂に入れてきたので、早く骨折が治るように。そして嫁はんがもっと優しくなるように。僕のことを『オイっ』って呼ばなくなるように」と続けざまに“夢”を連発して恐妻ぶりをさらけ出し、会場を笑いに包んだ。

最終更新:9月25日(日)5時32分

スポーツ報知