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蓮舫氏、過去の国籍発言を釈明「台湾籍を持っていたのは過去のこと、という前提だった」

スポーツ報知 9月14日(水)22時5分配信

 15日投開票の民進党代表選に立候補している蓮舫代表代行(48)が14日、BSフジの「プライムニュース」(月~金・午後8時)に生出演し、過去にメディアで自身のことを「中国籍」「台湾籍」と発言したことについて釈明した。

 蓮舫氏は「私は日本人だとずっと認識していました。他方で父が台湾、母が日本というダブルのルーツがあるというアイデンティティはとても大切にしてきました」と述べた。そして、過去に新聞や雑誌で「国籍は台湾」「在日の中国国籍の者として」と発言していたことについては、「雑誌、新聞の編集権は私にはありません。私としては、台湾の籍を持っていたのは過去のことである、という前提で話をさせていただきました」と釈明した。

 さらに新聞や雑誌は間違ってたのか、と問われると「私としては、かつて自分の国籍は台湾だった、日本にいる中国の国籍を持っていた者として、というふうに話をしたと思っています。『だった』という言い方です。私は17歳で日本人になっていますから」と強調した。

 一方で、説明が二転三転したことについては、「31年前の不正確な記憶に頼ったのが本当に申し訳ない。日本国籍を取得した。このことで日本人になった。一方で台湾の籍は父が(抜く)手続きをしてくれたと認識していた。結果として(台湾)籍が残っていたという報告が来ました。本当に申し訳ないと思ってます」と陳謝した。

最終更新:9月15日(木)0時7分

スポーツ報知

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