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日中が衝突回避策議論=海洋問題、事務レベルで

時事通信 9月14日(水)21時28分配信

 日中両政府は14日、海洋問題に関する高級事務レベル協議を広島市で開いた。

 中国公船が沖縄県・尖閣諸島周辺の日本領海に侵入を繰り返す中、日本側は偶発的な衝突を回避するための「海空連絡メカニズム」の早期運用開始や、2010年を最後に開かれていない東シナ海ガス田共同開発の交渉再開を呼び掛けたとみられる。

 同協議は12年に始まり、今回が5回目。初日の14日は、日本外務省の四方敬之アジア大洋州局参事官、中国外務省の肖建国・辺境海洋事務司副司長が約4時間にわたり議論した。15日も続行し、防衛省や海上保安庁などの担当者が加わる。 

最終更新:9月14日(水)21時34分

時事通信

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