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【六大学準硬式】明大が立大にサヨナラ勝ち

スポーツ報知 9月14日(水)22時5分配信

◆報知新聞社後援 東京六大学準硬式野球秋季リーグ戦 明大1―0立大(14日・早大東伏見)

 明大がサヨナラ勝ちで勝ち点1を挙げた。明大・篠原匠(3年=明大中野八王子)と立大・森田宗太郎(2年=立教新座)の投げ合いでゼロ行進のまま迎えた9回、明大は多々野将太(3年=花巻東)が敵失で出塁し、平島嘉之(2年=明大中野八王子)の中前打などで二、三塁の好機をつくると、松原大樹(3年=明大中野八王子)が中前打を放ち試合を決めた。

 明大・松原大樹「頑張って投げてくれた篠原や応援してくれたみんなの気持ちを応えれるように食らいついて打ちました。真芯ではありませんでしたが、抜けてくれてよかったです」

 立大・榛葉忠義主将(4年=静岡)「ピッチャーに申し訳ない試合でした。打線は点を取るためにもっと工夫しなければならないと感じました。次へ気持ちを切り替えていきます」

最終更新:9月14日(水)22時5分

スポーツ報知

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