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【MLB】途中出場の2人が連続弾、ヤンキースがプレーオフへ望みつなぐ

ISM 9/14(水) 16:48配信

 ニューヨーク・ヤンキースは現地13日、地元でロサンゼルス・ドジャースと対戦。両チーム無得点の7回に、この日はスタメンから外れていたジャコビー・エルズベリー外野手とディディ・グレゴリアス遊撃手が2者連続アーチを放って主導権を握り、3対0で完封勝ちを収めた。

 連敗を2で止めたヤンキースはここ10試合で8勝目。混戦が続くワイルドカード争いで、2位のボルティモア・オリオールズから2ゲーム差の3位タイとしている。

 ヤンキースは7回、途中出場のエルズベリーが、この日の初打席で先制の9号ソロ。さらに代打で打席に入ったグレゴリアスも18号ソロをたたき込んだ。ジョー・ジラルディ監督は「ジャコビーはこれまでも休養を与えた翌日はよく打ったことが何度かあった。できれば半日の休みでもそうであってほしいね」と語っていた。

 当のエルズベリーは「どこかで出番が来るとは思っていた。準備はしていたよ」とコメント。ろっ骨を痛めているグレゴリアスも「体は大丈夫。治療を受けたしね。必要とされれば、いつでもいける状態だった」と話している。(STATS-AP)

最終更新:9/14(水) 16:48

ISM

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