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【BOX】長谷川、メイウェザー巻きバンデージ!革薄いメキシコ製グラブ対策

スポーツ報知 9月15日(木)6時7分配信

 元WBC世界バンタム、フェザー級王者の長谷川穂積が16日、877日ぶりの世界戦に挑む。14日、調印式が大阪市内で行われ、長谷川は日本製より革が薄いメキシコ製グラブ対策として、元世界5階級王者フロイド・メイウェザー流のバンデージで臨む。

 互いをリスペクトした初対面だった。「一番、今が強いといわれているウーゴ・ルイス選手に挑戦できることはうれしい。必ず勝って、王者になれるように頑張りたい」。長谷川は写真撮影後に王者と握手を交わし、健闘をたたえあった。

 契約で両者ともにメキシコのレイジェス社製グラブを使用する。長谷川が同社製を使うのは、WBC世界バンタム級王座から陥落した2010年4月のモンティエル(メキシコ)戦以来、2度目。日本製より革が薄いため、陣営は秘策を用意した。

 元世界5階級王者で49戦全勝のまま引退したフロイド・メイウェザー氏(米国)と同じバンデージの巻き方で、江藤会長代行が専門家に教わった。拳を痛めることを防ぎ、その恐怖心をなくすためで「思い切り殴れる」と江藤会長代行。ほかの選手からも好評だという。

 モンティエル戦では、相手がグラブチェック翌日に持参したグラブへの変更をゴリ押しした。試合中に長谷川が「コンクリートで殴られているみたいに硬い」と訴えたことで不正の疑いが浮上した。今回は試合直前まで注視し、再発防止に努める。(伊井 亮一)

最終更新:9月15日(木)14時23分

スポーツ報知

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