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【テニス】大坂なおみ、1年ぶりの日本で凱旋勝利!53分ストレートで初戦突破

スポーツ報知 9月15日(木)6時4分配信

◆テニス ジャパン女子オープン第3日(14日、東京・有明テニスの森公園)

 世界ランク69位の大坂なおみ(18)=フリー=が、同126位のアネット・コンタベイト(20)=エストニア=を6―0、6―2のストレートで下し、初戦突破を果たした。緩急をつけたサーブで、試合時間わずか53分という圧倒的な強さを見せた。

 「ベリーハッピー! ウレシイ!」。試合後、マイクを向けられた大坂は白い歯を見せた。約1年ぶりとなる日本での試合をわずか53分で圧倒し「とても幸せ。自分のプレー、安定したプレーができて満足しています」と納得の初戦突破を果たした。

 武器はパワフルなサーブ。全米オープン1回戦では自己最速で女子ツアー歴代8位となる201キロをマークした。この日は「相手を慣れさせないように」と最速192キロから120キロ台の緩いサーブを打ち分け、主導権を握った。今年の4大大会で出場した全豪、全仏、全米で全て3回戦まで進出。最新の世界ランクを81位から自己最高の69位に浮上させた18歳は「もっとリラックスしてサーブをできるように練習したい」と油断はなかった。

最終更新:9月16日(金)14時21分

スポーツ報知