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【NBA】薬物規定違反のM.マゲーリー、追加で最低10試合の出場停止処分

ISM 9/14(水) 15:44配信

 NBAは現地13日、リーグの薬物規定に違反したとして、オクラホマシティ・サンダーのフォワード、ミッチ・マゲーリーに対し、追加で最低10試合(無報酬)の出場停止処分を科したことを発表した。

 マゲーリーは7月に既に5試合の出場停止処分が言い渡されており、その処分が明けたあとで今回の分が適用される。前回の処分が発表された際に同選手は、自身には「説明責任があり、同じことを二度と繰り返さないようにしなければならない」と声明を出していた。

 また、マゲーリーにはミシガン大2年生のときに薬物検査でマリファナの陽性反応が出た前科がある。サンダーのサム・プレスティGMは、同選手を2014年ドラフトで1巡目(全体21位)指名した際、過去のことは気にしていないと語っていた。(STATS-AP)

最終更新:9/14(水) 15:44

ISM

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