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『君の名は。』原作小説が文庫部門でV3 関連作品も好調

オリコン 9月15日(木)4時0分配信

 8月26日に公開された新海誠監督によるアニメーション映画最新作『君の名は。』の原作で、新海監督自らが執筆した『小説君の名は。』(6月18日発売)が、週間10.6万部(累積55.2万部)を売り上げ、新9/19付オリコン週間“本”ランキングの文庫部門で3週連続首位に輝いた。

【画像】あのシーンも…『君の名は。』劇中カット

 そのほか、関連作品も依然好調で、児童向けの原作小説『君の名は。』(著:新海誠、絵:ちーこ/KADOKAWA/8月15日発売)が週間2.0万部で先週の7位から4位に上昇。『新海誠監督作品君の名は。公式ビジュアルガイド』(監督:新海誠、監修:東宝、コミックス・ウェーブ・フィルム、編集:角川書店/KADOKAWA/8月27日発売)が週間1.4万部で先週17位から9位にランクイン。2作ともに週間最高順位・売上を更新し、総合TOP10入りを果たした。

 また、映画も勢い止まらず、9月10日・11日の土日2日間で約85万2000人を動員し、興行収入約11億3500万円を上げ、興行通信社による全国映画動員ランキングで3週連続1位を獲得。累計では早くも動員481万人、興収62億円を突破している。

最終更新:9月15日(木)4時0分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。