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中村橋之助、不倫報道で妻・三田寛子に「キツく叱られた」 『芝翫』襲名は変わらず

オリコン 9月15日(木)0時0分配信

 今秋に成駒屋の大名跡「芝翫」(しかん)を襲名する歌舞伎俳優・中村橋之助(51)が15日発売の『週刊文春』で、30代女性との不倫疑惑が報じられることを受け、14日、都内で会見を行い、報道について陳謝。妻・三田寛子(50)からは「キツく、キツく、叱られました」と明かした。

【動画】謝罪会見ノーカット版

 約100人の報道陣を前にして「私のことで日頃、お支えくださっている 多大なる迷惑をかけてしまい深くお詫びを申し上げます。本当に申し訳ございませんでした」と頭を下げた橋之助。お相手が同誌で報じられた京都の人気芸妓であることも認め「私の不徳の致すところ」と何度も後悔を口にした。

 妻・三田寛子(50)には「もちろん謝った」といい「うちの家内とはしっかりと話をいたしまして、しっかりと叱られました。キツく、キツく、叱られました。決して説教とかではなく、キツく、キツく、叱られました。時間を忘れるくらいに…」と苦笑い。

 「女は芸の肥し」という言葉も有名だが「私共、夫婦間の中ではそういう認識はしていなかった。僕に責任がすべてある。甘い覚悟を持ってはいけなかった」と橋之助。報道陣から「今回の報道で離婚に発展する可能性は?」と問われると「それはないと信じております」と願うように答えていた。

 来月には、長男・中村国生(「四代目中村橋之助」を襲名)ら父子4人で東京・歌舞伎座を皮切りに、全国各地を巡る襲名披露興行を控えている。

 襲名することは変わらず「(妻が)許す、許さないよりも申し上げた通り、襲名を先に考えなきゃいけない。(妻は)理解はしていないけど、僕の軽率な行動に怒りはあると思うけど、そちら(襲名)をお互いに務めるということが大事というよりか、責務。それを優先に考えています」と話した。

最終更新:9月15日(木)9時58分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。