ここから本文です

新宿署内で警部補が誤発砲、けが人なし 弾抜いたと勘違い

産経新聞 9月14日(水)17時48分配信

 14日午前8時50分ごろ、東京都新宿区西新宿の警視庁新宿署で、警務課の男性警部補(37)が誤って実弾1発を発砲した。けが人はいなかった。

 新宿署によると、警部補は、同署1階の弾の出し入れ専用のスペースで発砲した。警部補はこのスペースで、勤務が終了したほかの警察官らの弾抜きの立ち会いをしていた。ひとりになった際、自分の拳銃も弾を抜いたと勘違いし、引き金を引いてしまったという。弾は壁に当たって落ちた。

 新宿署は「拳銃の適正な扱いについて指導を徹底する」としている。

最終更新:9月14日(水)17時48分

産経新聞

いかにして巨大イカを見つけたか
人類は水中撮影を始めたときから巨大イカ(ダイオウイカ)を探し求めてきました。しかしその深海の怪物を見つけることは難しく、今まで撮影に成功したことはありませんでした。海洋学者であり発明家でもあるエディス・ウィダーは、ダイオウイカの初の撮影を可能にした知見とチームワークについて語ります。