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暗がりの人や物も撮影できるネットワークカメラ、日立が10月発売

産経新聞 9月14日(水)17時59分配信

 日立製作所と日立産業制御ソリューションズ(東京都台東区)は14日、屋外の暗い場所でも撮影・表示できるネットワークカメラ「DI-CB322LEW」を10月に発売すると発表した。公園や道路、駐車場など管理する国内外の団体・企業に販売する。想定価格は1台31万円(税別)。月500台程度の販売を目指す。

 新製品は可視光によるカラー映像と赤外線による白黒映像を重ね合わせることで、赤外線を有効活用しながら、可視光による色情報を失わず、暗い場所でも撮影・表示できる。暗がりの人や物も識別し、判別できように表示できるという。

 カメラの大きさは幅が142ミリ、高さ142ミリ、長さが329ミリ。画像解像度はフルHDで、水平1920×垂直1080ピクセル。照射距離は30メートル。

最終更新:9月14日(水)17時59分

産経新聞